母の日のプレゼントに食べるカーネーション エディブルフラワー

母の日のプレゼントといえばやっぱりカーネーションではないでしょうか。日本ではじめてカーネーションは、明治35年、新宿御苑で誕生したと言います。

それ以前、カーネーションと日本とは無縁のお花だったのです。

母の日のプレゼントはやっぱりカーネーション

しかし、現在では、これほどまでに、母の日のプレゼントとして定着して、新品種も続々と生みだされて、いろいろな色がありますよね。

母の日のプレゼントとして、カーネーションを贈れば、部屋一杯カーネーションのある幸せ感に包まれるのではないでしょうか。

切り花だけでなく、鉢植えの品種もあり、母の日のプレゼントとして鉢植えもいいいでしょう。

カーネーションの花言葉

カーネーションは、いろいろな色によって花言葉の違いもあるので、お母さんに、花言葉も一緒に添えて贈るというのもいいでしょうか。

ちなみにカーネーションの花言葉ですが。

赤いカーネーションは、「愛を信じる」であり、白いカーネーションは、「私の愛は生きている」です。

さらに、ピンクのカーネーションは、「熱愛」という花言葉で、どれも「愛」が花言葉の意味なので、そのような意味でもカーネーションは母の日のプレゼントとして、一番ふさわしいと言えます。

カーネーションは食べることができる?

ちょっと余談ですが、食べることができる種類のお花があることをご存じでしょうか。 それを『エディブルフラワー』と言います。

ステキなお花は、見ることで私達を癒してくれますが、食べることができれば私達の食欲も……。いえ、そんなにお腹一杯『エディブルフラワー』を食べる人たちもいないでしょうけど、食べれる『エディブルフラワー』が、食に対しても彩りを添えてくれることでしょう。

パンジー、ビオラ、バラ、コスモス、ナスタチュームと言ったものには、エディブルフラワーの種類があります。

それで、母の日のプレゼントとして利用しているカーネーションは実際にどうなのかといえば、カーネーションも、食材として非常に使いやすいエディブルフラワーとしても考えられています。

そのような見方をすれば、カーネーションって、食物繊維や糖質などが豊富に含まれていて、心臓の働きを助け、疲労回復にもいい効果が期待できると言われています。

カーネーションを調理する時には、萼(ガク)を取り除いて、花びらの部分だけを使用するということです。

母の日のプレゼントは、「花より団子」と考える人たちは、「食べるカーネーション」という発想もありではないでしょうか。

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