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合宿免許でできることや過ごし方とは?

合宿免許では決まった期間で免許を取得できる

満18歳になると、自動車免許を取得する方が大勢います。特に地方在住の場合、自動車なしには生活できないため、満18歳という年齢が自動車免許を取得する節目とさえ言われているほどです。自動車免許を取得するには自動車教習所に通う方法が一般的ですが、教習所に通うには大きく分けて合宿免許と通学免許があります。

このうち合宿免許は主に都市部に住む人々が決まった期間で合宿生活をしつつ、自動車教習所に通う形で免許を取得する方法です。期間はオートマチック(AT)免許で14日、マニュアル(MT)免許で16日になっていることが多く、よほどのことがないければこの期間で着実に取得できます。

合宿免許で通う自動車学校の1日とは?

合宿免許では決まった日数中に自動車学校の卒業を目指すことになるため、毎日のように教習所に通うことになります。授業や教習の時間割も人によってさまざまです。ただし登校時間やお昼休みの時間は大体決まっています。

自動車学校での授業は1コマ50分です。大きく分けて授業と実技教習とがあり、実技教習は仮免許を取るまでの第1段階で2コマ、仮免許取得から卒業までの第2段階で3コマあります。なおオートマチック免許の場合は7日目の午前中が仮免許試験、最終日の午前中が卒業試験という日程です。

ちなみに1日中授業と実技教習をしているわけではなく空き時間もあります。空き時間の過ごし方は自由で、自習をする人もいれば近くの名所に出かける人もいるなどさまざまです。このほか空き時間ではあるものの、学科試験の模擬テストの時間もあります。

合宿免許中の生活は自動車学校の近隣にある宿舎やアパートで

合宿免許中の合宿生活は、教習所で用意した宿舎やアパートで過ごすのが一般的です。朝の起床時間や食事の時間以外は、比較的自由に過ごせます。アパートから通う場合も集団生活であるものの、宿舎の場合以上に起床時間などは決まっていません。生活の場が宿舎の場合、起床時間は6時から7時ごろ、朝食も朝の7時から8時ごろという場合が多いです。その後送迎バスを使って教習所に移動します。

教習所から戻ってくる時間は、人やその日の授業が終わる時間によってさまざまで、早く帰ってきた人は自室で自習したり近くで気分転換したりします。宿舎の場合は夕方の7時から9時頃に夕食の時間、消灯時間は10時頃が基本であるものの、就寝時間は自由です。

洗濯についてはセルフサービスですが、洗剤や漂白剤などは用意してある場合と備え付けられてない場合があります。このため必要であれば持参するか、コンビニなどで買うようにしましょう。ただし合宿に行く地域によってはコンビニが遠い場合もあるため、極力持参するのがおすすめです。

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